カイロプラクティック用ベッド・テーブルの輸入、自社製品の設計開発

0120-880-497

HOME > セミナー情報 > 講師紹介 > ゲイリーAジェイコブ DC, LAc, MPH, DipMDT

講師紹介

ゲイリーAジェイコブ DC, LAc, MPH, DipMDT
ゲイリーAジェイコブ DC, LAc, MPH, DipMDT

WFCや数々のカイロプラクティック大学で教鞭をとる、人気講師。マッケンジー法を初めて習得したカイロプラクターであり、カイロプラクターへの普及に努めている。患者様の声を聴くことに最大の焦点を当てる施術理論と、シンプルでわかりやすい講義で人気が高い。カイロプラクティック哲学の教育者としても米国で人気が高く、パーマー大学をはじめ様々な大学で教鞭をとっている。

講師略歴

1978年 米国公認カイロプラクティックドクター資格取得(ロサンゼルスカイロプラクティック大学)
1981年 米国公認鍼灸師資格取得(カリフォルニア鍼灸大学)
1991年 マッケンジー協会DipMDT(上級認定資格)取得
2003年 公衆衛生修士号取得(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)

専門領域

Gary Alan Jacobは、米国公認ドクターオブカイロプラクティック(Los Angeles College of Chiropractic 1978)で、鍼灸師(California Acupuncture College 1981)で、Public healthの修士号を取得(UCLA 2003)しました。
D.C.として初めて、12番目のMcKenzie協会のDipMDT(1991)を取得。世界中で講義を行っており、最近ではアムステルダムであったヨーロッパカイロプラクティックユニオンで、それ以前では東京、ポルトガル、モントリオール、リオデジャネイロを含むWFC(世界カイロプラクティック連合)世界大会で講師を歴任されています。
 
腰と下肢の痛みについての考え方や方法を刷新し、難しい理論をわかりやすく教える能力に定評があり、人気が高い講師のひとりです。
 
また、日本ではカイロプラクティック哲学の講義も行い、カイロプラクティックの魅力を伝える活動にも尽力。多彩な才能を発揮されています。

腰痛への新しいアプローチ

このセミナーでは腰椎・骨盤・下肢の痛みについてのあなたの考え方を一新します。McKenzie, Laslet, Butler, Mulligan, Kendall, McGillその他を含めたセミナーになる予定です。痛みをどのように分類し個々への有効な治療へと導くか?それには患者さんと対話しながら動かして良い方向、悪い方向を見定め施術を行っていくことを学びます。客観的な検査と対話で症状を見極めていく方法は驚くほど簡単で、すぐに臨床に取り入れることが出来ます。

また江崎器械が販売しているいろいろな製品がどのように治療に適しているかを学んでいただきます。製品使用の適応と禁忌両方に焦点をあて、腰痛のためのテーブルであるCPMTメカウェルを見て体験していただきたいと思います。本セミナーでは参加者一人一人に実技指導を行います。

※ 本セミナーではカイロプラクティックアジャストメントやマニピュレーションの指導は行いません。