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マニュアルテクニック

マニュアルテクニックはディバーシファイドテクニックに代表される、手を使って行われるカイロプラクティックアジャストメントの総称です。
脊椎マニピュレーションから四肢のテクニックまで多種多様なテクニックが存在します。

マニュアルテクニック

卓越した技術と知識を必要とするマニュアルテクニック

マニュアルテクニックの画像
ディバーシファイドテクニックの代表的なものは腰椎の回旋変位を矯正するランバーロール、胸椎を矯正するチェスターなどがあげられます。手技のみで行う矯正であるため特に熟練した技術と事故を未然に防ぐ知識が必要であり、米国のカイロプタクターでも「手技による矯正ができない」という方も多数おられます。

適切な教育と、長年の訓練を受けてもなお使い手を選ぶため、米国ではART(芸術にも似た卓越した技術)と呼ばれています。

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多彩な技が存在するマニュアルテクニック

ディバーシファイドテクニックに代表される高速スラストでは関節が「ポキッ」となるクリック音がする場合があります。これはキャビテーションと呼ばれる現象で、実際には骨が音を出している訳ではなく関節内にたまった窒素が破裂するときの音と言われています。

またガンステッドテクニックなど、ディバーシファイドテクニックと見た目では判別できないテクニックがありますが、リスティングと呼ばれる椎骨の変位を決める分析や矯正の仕方が異なります。

その他にもブロックを使用することで有名なSOTテクニック(仙骨後頭骨テクニック)、AKテクニック(アプライドキネシオロジー)、ローガンベーシックなど様々なテクニックが存在します。

マニュアルテクニック関連機器

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