私たちの強み

私たち江崎器械は
「病に苦しむ人を助けたい」という精神のもと、1946年に創業いたしました。
以来一貫して人々の生命・健康に資する業界にあり続け、独自の知見と技術を有しています。

また、常にお客様の目線に立った提案ができるよう
「製品を売るのではなく、健康になるお手伝い」のコンサルティングを大切にしています。

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健康になるお手伝いを使命に
徹底したお客様へのヒアリングと分析

お客様が抱えているお悩みや不安を聞くことで、問題の本質を一緒に考えます。
例えば、トムソンベッド。
通常弊社から営業をすることはなく、機器導入の意思がある方へ丁寧にヒアリングをしたうえで販売をいたします。また導入検討をする上で「キャッシュフローが悪くなるため見送ったほうが良い」といった提案や、「当社の製品よりも他社製品の方が良い」という結論に至ることもあります。
ESAKIの使命は、「製品を売ることではなく、健康になるお手伝い」という自負があるからこその、コンサルティング力です。

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1946年創業以来の信頼と
新たなエビデンスにチャレンジする精神

ESAKIに頼めば何とかなる!といっていただけることがうれしい。
70年を超えて、この業界にあり続けたこと、そしてその間の変化を見続けてきたこと。これは大きな財産と私たちは考えています。
代表の江崎健太郎は2019年、2020年の “World Conference on Exercise Medicine”(国際運動療法学会)で “Exercise and Ageing”(加齢と運動)に関する講演をつとめました。
業界を中立的に、そして俯瞰的に見たうえで行動できる信頼と信用を、これからも大切にします。

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米国ロイドテーブル社と共に築いた
開発・メンテナンスまでカバーできる技術力

当社は1987年より米国ロイドテーブル社の極東総代理店として、製品の国内販売をつづけています。
しかし、米国と日本では体格、気候風土や品質に対する考え方すら異なることから、故障や不具合が不可避的に発生してしまいます。
こうした問題の原因を、私たちは1つ1つ紐解き「どうすればよくなるのか?」をメーカーへの提案を重ねながら、根気強く製品改良を行ってきました。
その甲斐もあり、今ではロイドテーブル社から製品改良の相談があるほど信頼されています。お客様からの声を形にしてきた製品開発力と、それに裏打ちされたメンテナンス技術力は業界トップクラスです。